解像度に依存しない高品質イラスト・・・

イラスト集-Dシリーズはドローイラスト集(BタイプのJPEG形式を除く)です。ドローは別名ベクトルグラフィックと言われ、その本質は解像度に依存しない画像です。一見するとビットマップとさほど変わりませんが、実は線と塗りを基に数式で定義されているのです。そのためビットマップに比べて格段にデータ量が小さいのが特長です。Adobe社のドローソフト「Illustrator」を使えば、線画を描く感覚でドローイラストが描けます。COSMOLIGHTのドローイラスト集は、主にDTP分野での活用を目的に、テーマ別に収録しました。

メディア(CD/microSD)によるDTPイラスト集の販売は終了しました。

★イラスト集の活用 >> ドロー編はこちら


イラスト集-Dシリーズは環境・資源をテーマに収録されています。その中心はD-1の資源品目イラストで、日用品等500点を超えるイラストがあります。

ドローによるイラストはパーツを組み合わせる形で構成されているため、構成を変えたり描き変えることで様々なバリエーションを作り出すことができます。

★収録データ形式により3種類を用意しました。

A.AI「Illustrator」形式(ドロー)
イラスト作成時のデータです。AI形式をサポートするアプリケーション(Adobe社のドローソフト「Illustrator」)を使えば、イラスト集を最も効果的に活用頂けます。画像モードはCMYKで解像度には依存せず、どれだけ拡大しても出力機の最高品質で描画されます。

B.JPEG形式(ビットマップ)
本来はビットマップに属するデータ形式ですが、オリジナルがドローイラストのためにこちらに分類しました。デジタルカメラの標準的なデータ形式でもあり、多数のアプリケーションがサポートすることから、ビジネス・ホーム用途も含めて一般での使用に適しています。ただし解像度情報を持たないため、印刷等の高解像度で利用する場合は注意が必要で、ドローイラストの持つ様々な特長は利用できません。画像モードはRGBで、カットに適した1000ピクセル程度のサイズにしてあります。

C.EPS形式
商業印刷で利用されるデータ形式で、ドローとビットマップの両方を扱えます。イラスト集Dはドローのため解像度には依存せず、標準でマスク処理された状態となり、レイアウトソフト等でそのまま利用できます。画像モードはCMYKで、Photoshop等でビットマップ化する場合には解像度を指定することができます。